The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

Chheda 2011 110 Sandblasted Belge

Chheda 2011 110 Sandblasted Belge
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Length: 154mm.  
Weight: 38g.
Bowl Height: 47mm.
Chamber Depth: 38.5mm.
Chamber Diameter: 18.5mm.
Outside Diameter: 35mm.

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チェダ。
チェダは、http://www.smokershaven.com/のオーナーで、
2003年からパイプ製作をしていましたが、
2007年からシャロスキーが加わり、
二人でパイプを作っている……そうなのですが。
ほぼシャロスキーが作っている、という話もあり、
実際、喫味も変わらず……と言ったトコロです。勿論、いい意味でですが。

ただ、チェダパイプとシャロスキーパイプの間に、
グレードの壁のようなものはもはやなく、
いまやスタンプの違いだけ、のように見えます。
どちらが優れている訳でもなく、どちらが高価であるわけでもなく。
チェダが関わったかどうかの違いなのでしょうが、
選ぶ基準はデザインのみでしょう。

シェイプはBelge。
ベルージュなのか、ベルーガなのか。
さらに言えば、Cuttyとは何が違うのか……?
今で言うと、Cuttyには、昔のクレイパイプのような足が一本、
ついているデザインが思い浮かびますが、
足がなく、ボウルが大胆に前に前傾しているだけのものも、
同様にCuttyと呼ばれます。
少し調べますと、Cuttyと同じように、
足のついた前傾したボウルを、Belgeと呼んでいる資料もあり、
BelgeとCuttyというのは、実は同じシェイプなのかも知れません。

シャロスキーとチェダ、
BelgeとCutty…書いてて混乱してきました。
両者の違いはよくわかりませんが、
このパイプはこのパイプです、もう深く考えるのは辞めましょう。

154mmという長さではありますが、
重量は40切って38g。
とても軽いパイプです。
長さの割りに、咥えっぱなしでも問題ありません。

スラリと伸びたオーバルシャンク、
一度膨らみ、また窄むボウル。
カンバーランドも、非常によくマッチしています。
こういったタイプのパイプって、正直地味で、
写真で見ても、さほど格好良く見えないもんですが、
咥えてみると、上品かつ、それでいてオシャレ。
なんとも美しいバランスで写るんですよね。

飾っているときの美しさ、格好良さも重要ですが、
やはりパイプは道具、使っているときこそ美しく写るべきではないでしょうか。
そんなことを教えてくれた一本です。


  • Posted by 杜隆清
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KBB STYLEBAND Triangle-shank Sandblasted Panel Bulldog

KBB STYLEBAND Triangle-shank Sandblasted Panel Bulldog
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Length: 144mm.  
Weight: 30g.
Bowl Height: 38.5mm.
Chamber Depth: 35mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 39mm.

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KBB!KBB!

見てください、このブラスト!
アルジェリアンかと思いましたが、イタリアンとの刻印。
イタリアンブライヤーでも、こんなグレインが出るんですね。

シェイプはパネル・ブルドック。
自分の専門はパネル・ローデシアンなのですが、
このシェイプのあまりのカッコよさに、一目ぼれでした。

マウスピースのイエロードットにどういう意味があるのか、ちょっと自分には解りません。
ただこの荒いブラストから、古いものであろう、と
なんとなく予想していたのですが……

そちらに詳しい方のお話を聞く限り、1920's~1940's頃の品だそうです。
STYLEBANDという刻印には、特に意味はない?ようで、
ほかにも意味のない刻印をもったKBBがたくさんあるのだとか。
一説によると、その製作年の流行語とかではないか、なんてのも。
謎は深まるばかりですが、別に解んなくってもいいんじゃないかと思えてきました(笑)。

リムは残念なことになっていますが、
チャンバー内には特に目立った焦げなどもありませんでした。
マウスピースも痩せ気味でブツブツ、
写真のとおりシャンクとの境に隙間もあるのですが……
喫味は上々といったトコロ。
まだおろしたてで、少々辛味が残りますが、
そのうち美味くなってくるでしょう。
着香用に使う予定です。

そしてこういう深いブラストを見ていると、
古いブラストモノが欲しくなってくる、12月でした……。
  • Posted by 杜隆清
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Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之) Sandblast Nosewarmer Apple Billiard (Keigai 2012 POY)

Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之) Sandblast Nosewarmer Billiard Apple (Keigai 2012 POY)
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Length: 106mm.  
Weight: 29g.
Bowl Height: 41mm.
Chamber Depth: 35mm.
Chamber Diameter: 19.5mm.
Outside Diameter: 40mm.

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私、引っ越しまして、
環境の変化に伴い、写真の写りにも若干の変化があります。
ごめんなさい、何とか綺麗に直したいと思います。

2本目。
ひょんなことから入手した一本です。
その経緯は、ここでは省きますが……。

まさか知らないパイプスモーカーはいないであろう(笑)、
新所沢のケイガイさんの、今年度のPOY(Pipe of the yearの略らしい。)です。
このストレートのタイプと、ベントのタイプ、
それぞれ5本ずつの10本だったかな?

シェイプはアップルビリヤード。
徳富さんのシェイプへの理解というか、認識には
毎度のことながら感服いたします。

継材は牛角とか、いろいろあったと記憶しているのですが、
このパイプの継材はオリーブです。
シェイプに合うような、中心が前方にズレたグレインが、
薄いブラストをかけられて出ています。
シャンク側ボウルのうねうねしたバーズアイが面白いです。

特筆すべきはその小ささでしょうか。
徳富さんのパイプはどれもそんなに大きくはないですが、
やはりPOY故か、特に小さいですね。

自分が小さいパイプが好きな理由は、持ち運びに便利だからです。
普通なら2本しか入らないスペースでも、小さければ3本は入りますし。
といっても、外でそんなに吸うことはあまりないのですが。

軽く、使いやすいデザインで、取り回しやすく気に入ってます。
持ち出すことも多い、気に入っているパイプです。
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Bill Shalosky 2012 136 "The Sentry"(tadpole)

Bill Shalosky 2012 136 "sentry"(tadpole)
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Length: 122.3mm.  
Weight: 65g.
Bowl Height: 40.9mm.
Chamber Depth: 32.7mm.
Chamber Diameter: 18.8mm.
Outside Diameter: 51.3mm.

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バリツ!

ついに私もシャロオーナーです(謎

以前から気になっていた作家さんなのですが、
最近まであまりSmokers' Havenも更新されず、
入手が難しい状況でした。
そこで、Facebookの彼のページを見ると、
そちらでは積極的に制作を行っていたようで、
直接メールし、パイプ制作の依頼をすると、心よく引き受けてくれました。

1か月程度で完成し、到着。
歩哨とかオタマジャクシとか名前がついていますが、
自分のイメージでは鳥をイメージしています。
嘴を赤くしてもらったのもそのためです。
さすがというかなんというか、
曲線の美しさ等、非常によく理解していらっしゃるな(エラそう)、
というデザインです。
お店で古い、洗練されたデザインのパイプに触れることが多いからでしょうか?
ショップを経営している作家さんは、誰もかれも
デザインの美しさが素晴らしいと思います。

赤い嘴、美しいブラスト、色合いとマッチしたアンボイナ・バール。
そして艶消しのカンバーランド。
もちろん!あんよもかわいらしい。

袋から取り出してビックリ!
凄く黄色いんですね。
黄色というよりは、ターメリック色。
ですが、そのうちいい色に染まっていくそうな。
最近では少しずつ染まり始めています。
1年後が楽しみですね。
色にこそ驚きましたが、
ソックから出した瞬間「うわぁ~!」
と言ってしまうほどの出来でした。

そして自然に染まるだろうというぐらい、
不思議と手が伸びるパイプです。
気づけば2日に1度は吸っています。
何より吸いやすいんです。
リップスロットの見た目は特に何も変哲が無いのですが、
リンドナーよりもスッカスカです。
殆ど抵抗がありません。
吸ったら吸っただけ、吹けば吹いただけ、
空気が動く、そんな感じです。

そのおかげか、火種をまったく意識せずとも、
勝手にどんどんズブズブとタバコが燃え尽きて行きます。
1か月の間に使いすぎて、途中で何度かカーボンを剥がすくらいでした。
もう一本が欲しくなるパイプですね。

さすが誰もが認めるパイプだなぁ、というのが感想です。
確かに一種の"魔法のパイプ"ですね。
これほどまでのクオリティが、
今現在400ドル程度で手に入るというのは驚きです。
最もコストパフォーマンスのいい作家パイプではないでしょうか。
彼のおかげ、ヘタにパイプを買わなくなりましたw
少しでも貯金して、また買いたいと思っています。
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Konstantin Shekita Sandblasted Onion

Konstantin Shekita Sandblasted Onion
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Length: 112mm.  
Weight: 33g.
Bowl Height: 39mm.
Chamber Depth: 32mm.
Chamber Diameter: 20mm.
Outside Diameter: 41mm.

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足が無い!?

コンスタンティン・シェキータはウクライナのパイプ作家。
またロシア映画で活躍するプロ・スタントマンでもある。
1990年からパイプ製作をはじめ、
2007年ごろから年間200本程度のパイプを製作。
様々なショップで彼のパイプを見るようになったのはここ数年。

シェイプはオニオン。
そういえば、オニオンとガーリックって、シェイプとしてどう違うんだろう?
やっぱり短いパイプはいいですねぇ。
とても使い易いです。

写真で白けている場所があるのは、ワックスが湧き出ていた為。
火入れしたら消えていったので、残った所をライターで炙ったら綺麗になりました。
最初は色落ちかと思って大変焦りましたが(笑)

ダボはロシア系作家特有の薄い作り。
スリットも綺麗に空いている。
シャンクエンドは偽象牙かな?
端が少しかけているのが残念。
元からなのかは不明。

煙道も綺麗に空いていて、吸い易く、
キュアはしっかりとされているらしく、美味しいパイプです。
値段の安さや、
あまり名前を聞かないこと等色々不安はあったのですが、
全て払拭された感じです。
大変いいパイプだと思います。

氏と言えば、麺のような不思議な彫り方をした"ヌードル"や、
網目のような掘りを施したパイプで有名なのですが、
あれはちょっと怖くて(&値段^^;)で手が出そうにありません。
ポッキリいっちゃいそうです。

安価なモノがまた見つかれば、もう一本入手してみたいですね。
足が無いので、前の記事に比べてテンションが低いのはご容赦(^^;

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