The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

Chicago Pipe Show 2014 Part3

写真は打ち止め。

日本を30日に起ち、向こうの昼過ぎごろに到着。
行きはヨイヨイ、帰りはコワイと言いますか、
行きは得した気分ですが、帰りは丸一日潰れる気分。

注意しなくてはならないのは、空港から会場まではとてもとても遠いということ。
車などの移動手段を用意する必要があります。
ちなみに僕たちはリムジンをお願いしました。

移動時間は、道が兎に角真っ直ぐなこともあってかあっという間。
恐らく季節的に枯れた感じのシカゴの風景を眺めていれば、
会場であるフェザントランホテルに到着するでしょう。

ホテルはリゾートホテル!という感じで(どんな感じだ?)、
ホテル内に幾つものプールがあったり、裏には広大なゴルフ場が広がっていたり……
レストランやお土産売り場、軽食屋さんなどもありました。
基本的にはホテル内か、ちょっとホテルから歩いた先のお店で食事をすることになります。
ところが。
ホテル周辺の道路には、マトモな歩道がありません。
また場所によっては横断歩道すらも。
移動される際には十分お気をつけください。

また、ホテル内のモノは基本的に当然!高いです。
よくて2倍、酷いと3倍くらいのお金を取られます。
特に必要なのが飲料水。
ホテル外のスーパーで買えば1ドル以下ですが、
ホテル内で買うと3ドル近く取られます。
ただ、先ほども言ったように移動は中々大変で、
その上重い水を運ぶのはさらに大変だと思います。
ちなみにお水を売っているお店は夜になると閉まってしまい、
忘れてしまいましたが定休日がありました。
ホテル内に自販機があるにはあるのですが、
綺麗な1ドル札、もしくは硬貨しか受け付けないうえに、
販売されているのは炭酸飲料のみ!
普段から炭酸飲料で生活している訳でない人は、
どうにかがんばって水を手に入れてください。
僕は酷く苦労しました。

ショーの2日前くらいから、会場のホテルには少しずつ人が集まってきます。
そして人によっては部屋を開放していたりして、パイプを見せてくれたりします。
ショー本番ももちろん楽しいのですが、この部屋めぐりもとても楽しい!
英語が得意な人は、ガンガン攻めて行ってみてはどうでしょうか。

また会場自体は禁煙なため、会場の隣には臨時のテントが立てられます。
お酒なども売っているカウンターが出ていたり、ソファーが置いてあったり、
朝から晩まで誰かしらがいてタバコを吸っています。
そこでナチュラルに作家さんに出あったり、話したり、仲良くなったり……
そんな素敵な時間がすごせます。
ここでは前日にはプレショーが行われ、
当日だったか二日目だったかにはロングスモーキングの大会が行われますが、
その期間以外は常に開放されています。

ただし、深夜に行くときは厚着をして行きましょう。
ホテルの人もいなくなってしまうので、テントを暖めている暖房のガスが切れます(笑)。
そんな中、ボクらはビールを飲んでいましたが。

短い間でしたが、本当に楽しい時間をすごせました。
それも何より、現地で優しく接してくれた世界中のスモーカーのおかげです。

特にSmokingPipes.comさん!本当の本当の本当にお世話になりました!
平伏しても仕切れないくらいです。
スタッフの皆さんには本当によくしていただいて、
感謝しても仕切れないというのはこのことです。

それとSmokers' Haven のチェダ!
彼の言葉には本当に勇気付けられました。
シャロスキーも写真や色々親切にしてくれて、本当に嬉しかったです。
この場でお礼を言わせていただきます。ありがとう!

でも何より一番お礼を言いたいのは、僕の友達!
ホントーーーに最初から最期まで、ご迷惑をおかけしました!
皆さんのおかげで、最高のGWになりました!(飛行機は、怖かったけれど……)

初めての海外旅行、初めてのシカゴパイプショー。
とても素晴らしい旅でした。



PS.
向こうの食事のせいか、不摂生のせいか。
何年かぶりにオデコに吹き出物が出来ました。
体調にはお気をつけを……


おしまい

  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 22:05 | Edit

Chicago Pipe Show 2014 Part2

ちなみに、入場費がかかるんです、シカゴ・パイプショー。
2日券で15ドル。
入り口で当日販売してるので、ご安心ください。
小さいキップ見たいのをもらえます。

tip

こんなの。
毎回入場するときにはちゃんと入り口のオジサンに提示しましょう。ネ!
特にボクらは異人ですから。キッチリしましょう。

入り口には警官がしっかりいます。
屈強そうなのが。何人も。ドッシリ。構えてます。
下手なことはせんようにしましょう(当たり前ですが。

DSC08644

DSC08643

DSC08642

DSC08641

最奥にはカステロのブースが。
何でも一般向けではなく、業者さん向けだそうで。
個人では買えないのかな、確か。
そんな風に聞きました。
ちなみに#10はほとんどありませんでした。残念!
#55は割とあったんですけどね。

DSC08631

DSC08632

DSC08633

DSC08634

DSC08635

DSC08636

DSC08671


適当に会場内の写真を。

DSC08648

ブラポ。ふふ。
彼に会ってオーダーのお礼を言ってきました。

DSC08647

噂の、ネプチューン。
凄い安いんですね。何でですかね。
まだ一般販売はしていないようでした。
ひとまず小売向けだそうです。
そうじゃなかったら残ってないよなぁ(笑
それぐらい安いんです。不思議なくらい。

何でも半マシンメイドみたいな感じで、
言うなれば各メーカーのフリーハンドモデルみたいな。
型を使ってあらかた削って、最後は手作業で仕上げるそうです。
ヒゲをモッサリ増やしたトッド・ジョンソンが教えてくれました。

写真を撮れなかったのですが、さらに下位のブランドで
イカルス、なんてのも出すそうです。
アメリカのどっかで作ってるとかなんとか(覚えてない

この情報、日本ではかなり早いかも。
皆さんだけにコッソリ教えちゃいます。

詳しくは彼らのHPをご覧ください。
http://briarworksintl.com/
まだ一般販売はしてないみたいですが。
ネプチューンだけなら中国のサイトとかでも見かけますね。

DSC08638

http://www.smokershaven.com/ のスペース。
ビルシャロとチェダです。
オリジナルブレンドの試喫もやってました。


DSC08640

トーマスジェイムズ。
ブラストのスペード欲しかったなぁ。
でも角系は出入国が怖くて……

DSC08637

ちょっとこれから注目な作家さん。
Micah Yeti Cryderです。
この並びにいるってことは、
恐らくスモヘのスクール組(と、そう勝手に呼んでるだけのくくりなのですが)なんでしょう。
彼も緊張しているのか、ボクに似てちょっとシャイな感じに見えました。
彼のページがコチラ。
http://yetipipe.tumblr.com/

彼のパイプの感想は後ほど。ふふふ。

→Part3へ
  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 00:00 | Edit

Chicago Pipe Show 2014 Part1

同日追記。情報が適当です。
間違ってたりおかしかったりしたら是非ツッコミ入れてください。
ツイッターとかだと反応いいです。
よろしくお願いします。

いつも情報提供ありがとうございます!
未熟者ゆえ、応援していただけると幸いです。


趣味もここまで来るとなんというか。

DSC08612


とうとう来てしまいました。シカゴ・パイプショー。
旅行中ずっと、何やってんだろう、という感じでした。

DSC08611

どうやら、歓迎して頂いているようです。
そういえば、中国人はたくさんいましたが
韓国人らしい人は見ませんでしたね。
もしかしたらいたのかも知れませんが。

DSC08613

会場に入ると、すぐにショーケースが。コチラはアシュトン。

DSC08614

これは、えーと(ド忘れ
ラールセンかなんかだったような。
Rainer Barbiだそうです。失礼しました。

DSC08615

コモイのブルーリボンだけのコレクション。
レッドリボン軍ならぬブルーリボン軍(笑)なる集団がいるそうで、
ブルーリボンに関する講習会だかなんだかを開いていたみたいです(あいまい みー まいん
何でも真ん中に飾ってある本のプレビューだそうです。

DSC08616

なんか古いパイプ。
SASIENIでした。


DSC08608

ちなみのショーケースの裏、入って左側がオークションスペースです。
かなりいいパイプが並んでいて、きっとお買い得な価格で落札されたんでしょうね。
ボクは英語が出来ないもので、迷惑をおかけしないように参加は断念しました。

DSC08621

これはちょっとした有名なオブジェなんですが、皆様ご存知でしょうか?
シカゴパイプショーのシンボルみたいなもので、
パイプで作られた巨大なパイプです。
ボウルはボウルだけで、マウスピースはマウスピースだけで造られています。
ちなみにエリック・ノールディング氏の手によるものだそうです。

DSC08620

裏側には、ロンスモのチャンピオンカップ。
もちろん、ボクは参加していません。
何がもちろんなんですかね。

DSC08618

その奥に見えるのがイワンリースのブースです。
タバコから新品のパイプから中古のパイプまで、かなりのスペースを使っています。
奥のブースへの入り口といったところでしょうか。
人通りが多いメインストリートって感じです。

DSC08652

そぶらに!一人2缶の数量制限がかかっていました。

DSC08656


DSC08657

日本でもかなり人気のある、ジャーメイン。
海外のネットショップでは品薄が続いているようですが、
どういうわけかここにはいっぱい。
それでもブラウンフレークとかはさすがに見つかりませんでした。

DSC08653

DSC08654

DSC08655

一足遅く……皆早いなー。
コレを狙って来てる人もいるんでしょうね。


→Part2へ
  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 21:20 | Edit
プロフィール

杜隆清

記事検索
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
fumeursdepipe

にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ


タバコ専門店「京垓」
The-Hex Pipe Collection's