The-Hex Pipe Collection's

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Tokutomi Hiroyuki Cross Grain Blowfish Two Snail

Hiroyuki Tokutomi Cross Grain Blowfish Two Snail
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Length: 120mm.  
Weight: 46g.
Bowl Height: 48mm.
Chamber Depth: 36mm.
Chamber Diameter: 17mm.
Outside Diameter: 36mm.

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サイドにラフを残した、徳富さんらしいブロウフィッシュ(クロスグレイン)です。
独特のラインもまた特徴的ですね。
ようやく普通の徳富パイプを手に入れたような気がします……
ブロウフィッシュにしては小さめで、かわいらしいサイズです。

ラフが荒々しすぎて、つやふきんが引っかかってしまうのが難点ですが、
ラフ好きな自分としてはちっぽけなことです。
まぁ、どういう訳か徳富さんのパイプは磨いてもあまりピカピカにならないのですが。
下地かワックスに何か理由があるんでしょうかね?

ラインがとても楽しいパイプです。
ブロウフィッシュの真髄とはここにあるのではないでしょうか?
吸いながら、ラインに沿って指を滑らせているだけで、
普段より楽しく時間を過ごせている気がします。

僕はパイプを握ったときの楽しさというものに凄く惹かれていて、
そういったトコロのあるハンドメイドパイプが好きなんだと思います。
クラシックが美しさであるとすれば、ハンドメイドにあるのは楽しさでしょうか。
特にブロウフィッシュという形においては、僕はそのドチラも感じます。

ブロウフィッシュ熱が沸いてきそうな一本です。
僕自身大好きなシェイプなので、これからじっくりと集めて行きたいと思います。
が、難しいシェイプなのか、カッコイイものは大抵名高い作家のモノばかり……。
ブロウフィッシュ・コレクションの道は長く険しそうです。
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Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之) Sandblast Nosewarmer Apple Billiard (Keigai 2012 POY)

Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之) Sandblast Nosewarmer Billiard Apple (Keigai 2012 POY)
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Length: 106mm.  
Weight: 29g.
Bowl Height: 41mm.
Chamber Depth: 35mm.
Chamber Diameter: 19.5mm.
Outside Diameter: 40mm.

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私、引っ越しまして、
環境の変化に伴い、写真の写りにも若干の変化があります。
ごめんなさい、何とか綺麗に直したいと思います。

2本目。
ひょんなことから入手した一本です。
その経緯は、ここでは省きますが……。

まさか知らないパイプスモーカーはいないであろう(笑)、
新所沢のケイガイさんの、今年度のPOY(Pipe of the yearの略らしい。)です。
このストレートのタイプと、ベントのタイプ、
それぞれ5本ずつの10本だったかな?

シェイプはアップルビリヤード。
徳富さんのシェイプへの理解というか、認識には
毎度のことながら感服いたします。

継材は牛角とか、いろいろあったと記憶しているのですが、
このパイプの継材はオリーブです。
シェイプに合うような、中心が前方にズレたグレインが、
薄いブラストをかけられて出ています。
シャンク側ボウルのうねうねしたバーズアイが面白いです。

特筆すべきはその小ささでしょうか。
徳富さんのパイプはどれもそんなに大きくはないですが、
やはりPOY故か、特に小さいですね。

自分が小さいパイプが好きな理由は、持ち運びに便利だからです。
普通なら2本しか入らないスペースでも、小さければ3本は入りますし。
といっても、外でそんなに吸うことはあまりないのですが。

軽く、使いやすいデザインで、取り回しやすく気に入ってます。
持ち出すことも多い、気に入っているパイプです。
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Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之) Sandblast Erotic One Snail

Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之)  Sandblast Erotic One SnailDSC01445 (1)
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Length: 123.5mm.  
Weight: 47g.
Bowl Height: 44mm.
Chamber Depth: 33.5(23)mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 52mm.

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始めに申し上げておきますと、これは

「お尻」
パイプです。

「キ○タマ」
パイプなどではありません。

え?その二つに分かれたそれは正しく玉袋で、
雄雄しく伸びるシャンクが、正にそれだと申し上げたいのですか?

それもよし。

何故って?
どちらにしても

「エロチック」
であることに変わりは無いからです。

徳富先生といえば、それはもう世界に名だたる、
日本の超一流パイプ作家でございまして、
あの故シクスティン・イヴァルソンに師事したと言えばその凄さがお分かりでしょうか。
あ、こんなブログを見て下さっているコアな皆様方には、
当然の知識でございましたね。
失敬いたしました。

エロティックと言えば、同じくシクスティン・イヴァルソンに師事した、
故ヨーン・ミッケ氏の有名なデザインでありますが、
このエロチックはミッケのモノとは一味も二味も違った、
不思議な雰囲気に包まれていて、
まさにエロチックと言えましょうや(意味不明)!

ボウルがV字型になっているので、
実質タバコが詰められるのは23mmだけ。
ボウル計も18mmと広くは無いので、
大きさの割にはタバコが詰まらない。
元より、ショート・スモーキングを前提としているのもかも知れないが。

が、さすがは徳富パイプ。
エンジニアリング(僕がこの言葉を使うのは少々抵抗がある)も、
喫味も素晴らしい。

素敵なデザインと相まって、僕のお宝パイプの一つだ。
次回、こんな高級パイプを買える日は何時だろうか。
二度とこないかもだけど。
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