The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

Sergey Senatorov Sandblasted Standing Girlic

Sergey Senatorov Sandblasted Standing Girlic
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Length: 112mm.  
Weight: 44g.
Bowl Height: 41(+leg 49)mm.
Chamber Depth: 27mm.
Chamber Diameter: 21mm.
Outside Diameter: 44mm.

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6本目!

ネタギレ、なんて言っている間にようやく届きまして。
3/17にオーダーし、完成したのは4/9。
5月までには届くだろうと思っていました。ですが……

「送ったよ」というメールから、1ヶ月待てど到着せず、
メールを送るも返答はナシ。
それからしばらく経ち、「送りなおした」というメール。
どうやら彼はまた、町に居なかった為、メールを返せなかったとのこと。

彼はサバゲーの趣味があるんですが、
それでしょっちゅう山の中に行ったりしてるようです。
こないだは、なぜか戦車と写真撮ってました。
少しイラッとしたのはナイショ。

「送りなおした」というメール以降も、
パイプが届くことは無く、
業を煮やして先日メールしたところ、
また出かけていたそうな。

郵便のトラブルなのか、何なのか
サッパリ原因は解りませんが、
今度はトラッキングNo付のEMSで送ってくれ、
それから1週間ほどで到着しました。

最初からそーしろ!

と怒りたくもなりますが、
ここはパイプスモーカー、煙を眺めて待ち続けるのです
(twitterやmixiを見ている方には通用しないデタラメ)。

これも、元となる、というか色違いのモノが売られていました。
が、値段があまりに張るため、本人に「同じの作ってくれない?」と打診すると、
「ちょっとお高くなるよ」と言った返事が。

「幾ら?」と聞いてみると自信なさそうに「送料込みで240ユーロだよ。。。」と返信が。
時差の関係でこのメールが来たとき、自分は就寝していたのですが、
メールが帰って来ないことで更に自信がなくなったのか
「ゴメンネ。。。でもマジ難しいんだよ。。。」みたいなメールが来てて
何だコイツもうカワイイな!って(笑)
モデル元のショップの価格がおよそ4万円でしたので、
送料込みでこの値段は全然安かったので、起きて速攻GO!メール(笑)。
そして書き始めの運送トラブルの後、ようやく我が家に到着しました。
恋しかった(爆)

さて、パイプの紹介に移りましょうか……

また、足つきパイプです。
足つきにスッカリ魅入られた私には、
もう足がついてないとパイプとして見れません(嘘)。
ここに宣言しましょう!足無きパイプはパイプにあらず、と!

ニンニク型のボウル、膨らんだシャンク、
すらりと伸びたステム、
そして2本の足!
本当は4本が良かったんですが、
サイズ的に虚弱になりそうなので、諦めました。

シェイプの構造上、煙道は真っ直ぐボウルまで届くワケが無く、
シャンク側とボウル側から、V字になるように煙道が空いています。
文章では解りにくいと思いますが、つまりはシステムパイプの用に、
ボディーに真下煙道のボウルが突き刺さってるのと同じ状態です。

製作技術の低さが露呈されるような開け方で、
正直、他のパイプ作家はまずやらないと思います。
というよりも、通常はボウルからシャンクまで一本の煙道が
真っ直ぐ空くことを前提として、シェイプ構造を考えるでしょう。

と言っても、前例があるので、特に気にしていません。
味も、別に変わりませんし。
ただ、一度シャンクの内壁に煙が当たるので、
ジュースが出易いかもしれません。
また、V字部分の底にジュースが溜まるかも知れません。
システムっぽくて良いんじゃないか?とは、流石に言えませんし思えませんが(笑)

ボウルはこれまた斜め円錐型で真下煙道、
更には最大口径21mmと、
何とも使い手を選びそうなパイプです。
嫌いな人は、絶対にダメなパイプですね(笑)。
そういうのが自分は大好きなんですけれども。

元ネタのパイプは黒だったのですが、
彼から「ナチュラルもいけるで!お前ナチュラル好きやろ!」
みたいなメールが来たので、
それじゃナチュラルでよろしく!とこんな感じになりました。
自分がナチュラルステインが大好きなのは、
他の記事を見ていただければ十分伝わると思っております。

自分としてはとても満足いく出来栄えで
(と言っても、デザインの元ネタはあるけれど)、
届いて写真を撮った後も、しばらく撫で回していました(お得意)。
膨らんだお尻なんて何ともキュートで、愛らしいです。
見ようによってはボンキュッボンなグラマーにも見えるかも知れませんが、
どこか幼さのある可愛らしいデザインです。
twitterでは赤ちゃんなんて言われました。

ブラストもそれなりに綺麗ですし、
面取りされたリムなども評価高いです。
何より3万円以下2万円台という安価で買えるのが素晴らしいです。
小さく、ブラストが綺麗で、尚且つコスパがいい、
セナトロフのパイプはそんなパイプです。



が、買うならショップが良いと思いますよ(笑)。






あと、つまらないことですが、
Sergeï表記だと検索に引っかかりにくいので、
Sergeyに変更したいと思います。
それと、なぜかカテゴリがごちゃごちゃになっていたので
アルファベット順に直しました(作家名のみ)。
それでは。
  • Posted by 杜隆清
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Sergey Senatorov Sandblasted Petit-tomato

Sergey Senatorov Sandblasted Petit-tomato
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Length: 103.5mm.  
Weight: 23g.
Bowl Height: 33mm.
Chamber Depth: 26mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 38mm.

COM

セナトロフ・プチトマト。
僕が彼にオーダーして、作ってもらったもの。
深いブラスト、ナチュラルステイン、シャンクエンドリング、
そして小さく、と、概ね僕の注文通りのものが出来上がりました。
ただ、もう少しシャンクは太くてもよかったかな。
そこは注文していなかった僕の落ち度ですが、
大変満足している出来です。

写真では解りにくいと思いますが、かなり小さいパイプです。
だからといって、使いにくいということは無く、
むしろ逆で、軽いので咥えっぱなしでも全く疲れませんし、
ボウルが肉薄という訳でもないので、すぐに熱くなるという事もありません。
とても使いやすいパイプです。

深いブラストによって、面妖なグレインが際立っています。
最近は、このようなぐにゃりとした面白いブラスト・グレインが気に入っています。
というよりも、年々グレインには拘りが無くなってきているように感じます。
揃っていないグレインも、一種の個性だと思えるようになりました。

何より、セナトロフのよさは「プライス」だと思います。
直接オーダーをすると、大体200ユーロ前後なので、
非常にお買い得です。
特別な、解りやすいような、極端な美味さ、はないのですが、
300ドル~400ドル帯レベルのパイプと同程度だと思います。
流石に、ハイグレーダーとは言えませんが。

ここまで来たら、小さいセナトロフだけで、
ウィークリー、7本そろえちゃおうかな、なんて思っています。
  • Posted by 杜隆清
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Sergey Senatorov Sandblasted Trumpet

Sergey Senatorov Sandblasted Trumpet
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Length: 112mm.  
Weight: 27g.
Bowl Height: 33mm.
Chamber Depth: 25mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 30mm.

COM

コンセントレイト……

セナトロフー!

ん!?まちがったかな…

といったところで、セナトロフの4本目です。

しかし何?
トランペット?
誰がどう見たって

落花生
じゃないですか。

これ落花生だろ?ってメールで言ってやったけど、
彼は頑なに「トランペットだ!」と言い張っておりました。
なんなんだ、まさか落花生を知らないとでも言うつもりか。

面白くも、小さなかわゆいパイプで、
ボウルトップが10角形になっていたり、
ワクワクしてくるようなパイプ。
サンドブラストも、益々このパイプを印象付けている。
ぐにゃぐにゃ不思議なグレインでもこれもまたグー。

この落花生もまた、彼から「どうよ?」とメールされてきたもの。
彼に連絡をいれておくと、パイプが出来ると教えてくれます。
そういう風に、彼のパイプは流通していくので、
HPにもあまり掲載されません。
ショップにもいくつか卸していますが、
彼に直接メールしたほうが早く、いいものが手にはいるでしょう。
彼はラトビア人ですが、英語が通じます。

しかし、これピーナッツだよ絶対(ボソッ
  • Posted by 杜隆清
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Sergey Senatorov Sandblasted Garlic

Sergey Senatorov Sandblasted Garlic
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Length: 126mm.  
Weight: 54g.
Bowl Height: 47mm.
Chamber Depth: 29mm.
Chamber Diameter: 19mm.
Outside Diameter: 46mm.

COM

ニンニク。
コレもまた、彼の得意なシェイプ。

松かさの様なブラストが凄いカッコイイ。
どのパイプも、面白いブラストグレインが出ていてとても面白い。

セナトロフにしてはやや大きめかな。
ベントがきついため、煙道がV字型になっているので、掃除がし辛い。
ボウル側からもモールを入れなければならない。

実は、セナトロフにオーダーをかけたときに、
彼から「いかが?」といった内容が来て、そのとき買ったもの。
僕はそのメールの内容を誤解して、このパイプがオーダーしたものだと思い込んでしまった。
大分凹んだもんだが、後でそのことに気づき、
ちゃんと別に作ってもらっているんだと思ってホッとした覚えがある。
買う前は非常に落胆していたものだが、届いて使っているうちに愛着が沸いてきて、
今ではお気に入りのパイプだ。

  • Posted by 杜隆清
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Sergey Senatorov Sandblasted Nosewarmer Horn

Sergey Senatorov Sandblasted Nosewarmer Horn
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Length: 113mm.  
Weight: 28g.
Bowl Height: 49mm.
Chamber Depth: 35mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 40.5mm.

COM

セナホーン。
2本目のセナトロフで、1本目と同じショップで購入した。
最近はあまり動きが無いが、色々といいパイプを入荷しているショップだった。

やはりセナトロフのサンドブラスト技術は一流だと思う。
八角形の面白いデザインで、
正面には微細なブラスト・バーズアイがぎっしり。

小さいホーンシェイプのパイプというのも、中々珍しいと思う。
僕がセナトロフのパイプが好きな理由の一つが、
パイプの小ささ、かわいらしさだ。
そして、小さいながらも決して扱いづらくない。

彼の師匠であるヤスチロフもまた、小さいパイプを多く手がけている。
彼のパイプに小さいものが多いのも、その影響だろうか。
当然、大きめのパイプもあるが。

ホーンパイプは形状上、どうしてもボウルが熱くなりがちなもの。
というのも、ボウルの肉厚が均一でなく、
熱の広がりも均一ではないからだ。
それに、底に行けば行くほどだんだんとボウル壁は薄くなる。
ただ、熱くなりがちではあるが、
ホーンシェイプは吸いきりやすいシェイプだとも感じる。

セナトロフのパイプは甘さが良く解る気がする。
彼自身は、スタンウェルの着香モノを吸っているらしいが、
僕は相変わらずバージニアばかりだ。
セナトロフは数本所有しているが、どれもバージニアが美味い。
基本的に、僕のパイプの美味さの基準は、
バージニアタバコが合うか合わないかによる。
それなので、今まであまり美味しいとは思わなかったパイプに、
ラタキアを詰めてみると美味かったりすることがある。
なので、イマイチだと思っても使うのを辞めたりせず、
いろんな種類のタバコを試してみて、そのパイプにあったタバコを探してみれば、
それはまた楽しみの一つとなりえるだろう。
  • Posted by 杜隆清
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