The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

RADICE UNDERWOOD THE FIRST CHUBBY AERO BILLIARD

RADICE UNDERWOOD THE FIRST CHUBBY AERO BILLIARD
DSC07701 (1)
DSC07703 (1)
DSC07704 (1)
DSC07705 (1)
DSC07707 (1)
DSC07708 (1)
DSC07712 (1)
DSC07713 (1)




Length: 115mm
Weight: 57g
Bowl Height: m50.5m.
Chamber Depth: 41mm.
Chamber Diameter: 22mm.
Outside Diameter: 42.5mm.

COM

もう完全に旬を逃してしまっているのですが。

フェスタ後、一時のブームとなった(?)、エアロビリヤードの紹介です。
フェスタにルカが持ってきていた、唯一のアンダーウッドがコチラになります。
チョーカッコイイ!アンダーウッドちゃんマジイケメン!

エアロなる構造はズバリ、チャンバー内がすごいぶっとくて、
そこでキャラバシュ的ななんちゃらで、クールでドライという(ふざけてんのか)、
なんとも面白おかしいパイプなんですね(おかしくはない)。

弱点として、吸えばチャンバーはビッショビショになります。
たぶん誰が吸ってもビッショビショでしょう。
ごめんなさい、言い過ぎました。
しっとり、汗ばむ程度です。水滴は見えますけれど。
喫煙中は、特に気にならないですが、
吸ったらちゃんと拭いたほうがいいと思います。

フェスタに持ってこられたのは試作品のようで、
現在Neatpipesで売られているモノにある刻印がなかったり、
チャンバー内を拭くオマケのブツもついてきませんでした。
変わりに設計図とゴルフバッグみたいなパイプポーチを貰いましたけれど。

なんだかんだ言っておいてアレなんですが、
美味い!っつーか、面白い味、というか、
確かにマイルドかつクール、と感じます。
あくまで個人の感想ですけれど(断り)。

ぶかぶかと、ふかしてても美味い、っていうか、
ぶかぶか、ふかすぐらいじゃないと、味が薄いというか。
刻みの細かいタバコなんかつめてぶかぶかやってると、幸せです。

まぁ何より、味がマイルドなのが面白いんですよね。
単純な見かけとか吸い味とはまたちょっと違う、
プラスワンのお楽しみ要素、みたいのがあるパイプって、ついつい手が出てしまいます。
たとえば、白木パイプなんかがそうですね。染まっていく様も、楽しみのプラスです。

まだ一定の周期で、Neatpipeに出ていますので、
試してみたい!という方はぜひ一本いかがでしょうか。
リバースキャラバシュとしては比較的安価、ですし、
作家はラディーチェですので、造りに関しては問題なし!だと思いますよ(あくまでも、イタリア基準として。
特定の作家にショップがリバースキャラバシュを頼むのは、
遊び心ある、面白い試みだと思います。
と、言ったところで〆。
ま、ホントいまさらといった感じでした(ルカ、ゴメンネ。
  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 23:01 | Edit

Radice Single-Bore Rind Tuba (2010)

Radice Single-Bore Rind Tuba (2010)DSC04461 (1)
DSC04486 (1)
DSC04471 (1)
DSC04496 (1)




Length: 98.55mm.  
Weight: 51.03g.
Bowl Height: 59.69mm.
Chamber Depth: 42.42mm.
Chamber Diameter: 20.57mm.
Outside Diameter: 34.54mm.

COM

Tom Eltang の有名なシェイプ、Tubosを、ラディーチェがパク(ry
参考にしたパイプ!
彼のラスティックも相成って、なんともイタリアンに仕上がっております。

咥えにくいと言う事は無いのですが、どうにもボウルが薄い!
チャンバーも普通のパイプの倍は深い。
なんとも、扱いにくい!

僕はもうラディーチェではロイヤルティしか吸わない事にしています。
というのも、前の二本が凄く美味しかったから。
普段はロイヤルティも吸う事は無いのですが、
吸うときはいつもラディーチェを使うことにしています。

イタリアパイプというと、なんだかバージニアが美味そうな、
そんな勝手なイメージがあるのですが、恐らくはそうではなく、
バージニアに限らず、美味しいパイプが多いのだと思います。
きっとカヴィッキで、ラタキアを吸っても美味しいでしょう。

彼のパイプはチャビーであって、ノーズウォーマーでは無く、
むしろイタリアンサイズ、どのパイプもそれなりの大きさです。
しかし、どうしてイタリアン・パイプは大きいのでしょうか?
そんな疑問に、アメリカ市場の影響が大きく、
アメリカ人向けに作っているから、というお答えを貰いました。
それが果たして真実かはさておき、小さく作れるのなら、作って欲しいものです。
ラディーチェにもカヴィッキにも。
  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 21:53 | Edit

Radice Pease Di Piazza Design rustic Rubens Rhodesian 092-100

Radice Pease Di Piazza Design rustic Rubens Rhodesian  092-100
DSC01316 (1)
DSC01306 (1)
DSC01321 (1)





Length: 121mm.  
Weight: 82g.
Bowl Height: 46mm.
Chamber Depth: 37mm.
Chamber Diameter: 23~22mm.
Outside Diameter: 36mm.

COM

ラディーチェの、初代ルーベンス・ローデシアン。
こちらは、ⅱと変わってベントタイプ。
以前紹介した物は、Keigaiさんから購入したもので、
コチラはeBayで落札したものなのだが……
調べてみると、No.92もどうやら、Keigaiさんに卸されたものだったようだ。
どういう経緯かは解らないが、それならKeigaiさんから直接買いたかった
(といっても、当時僕は喫煙できる年齢でもなかった)。

ラディーチェは、カステロ出身の作家で、
このパイプのラスティックにも、カステロのラスティックグレード、
シーロックの面影があるように見える。
が、二つ並べて比べてみると、似てはいるが、かなり違う。
そもそも、ラディーチェがカステロでシーロックを手がけていたかも不明であるけれど。
両者を比べて、ラディーチェの方が彫りが浅く、丁寧に思える。
と、いうのも、シーロックの方が荒々しさが目立ち、握った際に気になる突起部分が多い。
また、大きく彫られている凹みの部分も、ラディーチェの方が少ない。
これは、原木の質、フローの多さなどによって、一本一本変わってくるものだけれども。

計ってみた時に気づいたのだが、
チャンバーがどうやらすり鉢上になっているようだ。
これが、喫味にどう影響するのかはちょっと僕には解らない。
解らない事だらけで申し訳ないが、解るほうが不思議なのがパイプなんじゃないかな?
なーんて言い訳してみよう。

まさにChubby「太っちょ」と言ったデザイン。
引っ張り出したついでに、ダビドフのロイヤルティを吸ってみたら
これが美味いのなんの。
一転してお気に入りパイプになってしまった。
  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 23:59 | Edit

Radice Pease Di Piazza Design smooth Rubens Rhodesian ⅱ 010-100

Radice Pease Di Piazza Design smooth Rubens Rhodesian ⅱ 010-100
DSC03039 (1)
DSC03054 (1)
DSC03058 (1)
DSC03066 (1)


ラディーチェのルーベンス・ローデシアン2。
初代ルーベンス・ローデシアンと同じように、限定100本製作されたもので、
このパイプは10本目ということになる。

Chabbyパイプの代名詞とも言えるシェイプではあるが、
大きさは決して小さくなく、むしろ大きい部類にはいる。
しかしその大きなボウルは扱いやすく、
タバコを美味しく吸えること間違いないだろう。

このパイプとの出会いは、パイプフェスタ八王子だった。
ほとんどのパイプがケイガイさんが出したもので、
このパイプもそうであったから、
もしかしたらまだ残っているかもしれない。
何本もhpに載っていないパイプがあるので、
是非直接店舗に出向いて訪ねてみるといい。
新所沢の駅を降りれば、看板が見えるはずだ。

写真の通り、まだブレイクインが終わっていない。
うまいパイプではあるが、
ボウルがオオキイような気がして、
中々手が出ないでいる。
もう一回り小さければベストなのだが……
どうもイタリア人のてのひらは、
我々のそれより、かなり大きいようだ。

2011/1/19追記

ラタキアに合うパイプのようだ。
久しぶりに吸ってみたら、大変美味い。
ⅱが美味いなら、初代も美味いだろうと、
初代にもラタキアを詰めて吸ってみたら、
確かにこれも美味かった。
  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 08:57 | Edit
プロフィール

杜隆清

記事検索
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
fumeursdepipe

にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ


タバコ専門店「京垓」
The-Hex Pipe Collection's