The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

Ashton PEBBLE GRAIN XX 213

Ashton PEBBLE GRAIN XX 213
DSC07918 (1)

DSC07920 (1)
DSC07922 (1)
DSC07926 (1)
DSC07927 (1)
DSC07930 (1)
DSC07931 (1)
DSC07933 (1)




Length: 112mm.  
Weight: 27g.
Bowl Height: 44.5mm.
Chamber Depth: 39mm.
Chamber Diameter: 18.5mm.
Outside Diameter: 32mm.

COM

ケイガイアシュトン。
もし数年後、この記事を読んだ人が混乱しないように説明しておきますと、
以前、ケイガイさんがhttp://the-hex.blog.jp/archives/52668991.html
この記事のシェイプと同様のシェイプを数本入荷しました。
今回はそれに肖った(?)、第2弾ともいえる、
同シェイプのアシュトンを何本か入荷しよう!という企画(またも?)で、
15本くらい(またまた?)入荷したうちの一本です。

小さめのビリヤードで、以前の記事のものより一回り小さい感じです。
これくらいだと、世間一般的にはスモール・ビリヤードと呼ばれるのかもしれません。
自分からしてみれば、言うほど小さくはないと感じるのですけれども。

確か、入荷の知らせをHPで見てから、すぐにお店に突撃した覚えがあります。
それでもすでに2本はリザーブ。自分は3番手でした。
1番手はあのリバプ大好きブログで有名な……おっと!なんでもないです。

これともう一本をとりあえずキープし、お店で悩むこと数時間……w
仲良くさせていただいている方が来たので、仲良く分けて^^
自分はこのパイプをお持ち帰りさせていただきました。

アシュトンは3本目なのですが、このアシュトンもイマイチ、話に聞いていたほどの
オイルでヌルヌル感を感じられませんでした。残念。
皆さんのアシュトン、そんなにオイルが染み出るんですか?

マウスピースの磨きがちょっと中途半端だったので、
家でいろいろと試してみたのですが上手くいかず。
そこでツイッターで相談したところ某リバプ大好きさんからありがたいアドバイスが。
青棒や白棒でバフがけすれば、アシュトナイト(笑)も綺麗になるとのこと!
早速白棒だけが癒えにあったので、適当にバフがけ。
まぁ前よりはマシかな?というところで、新品でしたし止めておきました。

自分的にはかなりいいサイズで、愛用のスモーキングホルスターに入れやすいこともあり、
外に出るときの連れ歩きパイプとして出番の多い子です。かわいいヤツです。

  • Posted by 杜隆清
  • Comment(3)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 20:41 | Edit

Ashton SOVEREIGN XXX 210

Ashton SOVEREIGN XXX 210
DSC03919 (1)
DSC03931 (1)
DSC03914 (1)
DSC03941 (1)




Length: 119.5mm.  
Weight: 53g.
Bowl Height: 49mm.
Chamber Depth: 42mm.
Chamber Diameter: 20mm.
Outside Diameter: 34mm.

COM

アシュトンのチャビー・ビリヤード。
チャビーというだけで、ボウルは普通サイズだし、
煙道もアシュトンながらに細いので、
緩めに詰めないと中々吸いづらいが、
やはりアシュトン、かなり美味い。
シェイプ、大きさ、長さ、グレイン、どれをとってもパーフェクトなパイプだ。
僕が購入したパイプの中でも、1位2位を争う、(自分の中で)高グレードなパイプ。
アシュトンは木目の仕上げでも、あまり木目の良いものが少ないのだが、
これはそれなりに揃ったグレインが出ている。
長さを取った銀巻きも、見事にマッチしている。
アシュトンにしては、シェイプの崩れも無く、
正に「ベスト・オブ・アシュトン」と呼べるだろう。
アシュトンにはありがちだが、ソールが平らになっていて、自立する。
こういった所もまた、良いパイプとしてのポイントだ。
僕がこのパイプをベストとしたのは、美しく、美味く、大きすぎず小さすぎず、
長すぎず、短すぎずと言ったところから評価している。
当然、個人によってベストなサイズは変わるだろう。
僕にとって、このサイズから、カステロの#10あたりまでが「ベスト・シェイプ」なのだ。
全長11cm~12.5cmほどの、ストレートならビリヤード、
もしくは10cm~11cmの、ベント・アップルが僕の理想だ。
もちろん、それから外れても好みのパイプは幾らでもあるが……
ただこれから、僕がこれほどのアシュトンに出会えるかどうかは、全く自信が無い。
手に入るときに手に入れて、良かったと思っている。
このパイプを入手し損ねていたら、僕は近い将来、必ずや酷く後悔しただろうから。
  • Posted by 杜隆清
  • Comment(1)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 22:27 | Edit

Ashton PEBBLE GRAIN 211 XX

Ashton PEBBLE GRAIN 211 XX
DSC03146 (1)
DSC03165 (1)
DSC03159 (1)
DSC03171 (1)
DSC03184 (1)





Length: 137mm.  
Weight: 37 g. 
Bowl Height: 35 mm. 
Chamber Depth: 30 mm. 
Chamber Diameter: 20 mm. 
Outside Diameter: 36 mm. 

COM

一応flowerシェイプの一つなのだろうか。
ケイガイさんが言うには、比較的コンスタントに作られるパイプらしい。
その全体的に歪んだ様は、アシュトンさを感じさせる(笑)

マウスピースの煙道はギザギザに荒れ、
煙道も真下に空いている。
アシュトンのシェイプの歪みは、取り分けブラストに多く見られる。
勿論、スムースでも少々歪んでいるものもあるが。

そういったものをどうでも良くしてくれているのが喫味だろう。
なんであろうとアシュトンなのだ。
旧ダンヒルから持ち越されたとされるオイルキュアリングの所為か。
それは良くナッティー、ナッツのような、と称されるが
つまりは「香ばしさ」だろうか。
しかしこのナッティー・フレーバーも
暫くすると消えてしまうようである。
コレは宿命のようなもので、自分でパイプを油で揚げる、
つまりは自分の手でオイルキュアリングを施す訳であるが
その場合でも最初の数回は確かにナッティーな喫味を得られるものの
同様に暫くすると消えてしまう様である。
これを油臭い、と表現する人もいる。

シェイプさえ気にならなければ、非常に美味いパイプである。
美味い、が、美しい、格好いい、作りが良い、という事とは必ずしも一致しないが……

  • Posted by 杜隆清
  • Comment(0)
  • TB(0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 22:14 | Edit
プロフィール

杜隆清

記事検索
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
fumeursdepipe

にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ


タバコ専門店「京垓」
The-Hex Pipe Collection's