The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

Bill Shalosky 2012 136 "The Sentry"(tadpole)

Bill Shalosky 2012 136 "sentry"(tadpole)
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Length: 122.3mm.  
Weight: 65g.
Bowl Height: 40.9mm.
Chamber Depth: 32.7mm.
Chamber Diameter: 18.8mm.
Outside Diameter: 51.3mm.

COM

バリツ!

ついに私もシャロオーナーです(謎

以前から気になっていた作家さんなのですが、
最近まであまりSmokers' Havenも更新されず、
入手が難しい状況でした。
そこで、Facebookの彼のページを見ると、
そちらでは積極的に制作を行っていたようで、
直接メールし、パイプ制作の依頼をすると、心よく引き受けてくれました。

1か月程度で完成し、到着。
歩哨とかオタマジャクシとか名前がついていますが、
自分のイメージでは鳥をイメージしています。
嘴を赤くしてもらったのもそのためです。
さすがというかなんというか、
曲線の美しさ等、非常によく理解していらっしゃるな(エラそう)、
というデザインです。
お店で古い、洗練されたデザインのパイプに触れることが多いからでしょうか?
ショップを経営している作家さんは、誰もかれも
デザインの美しさが素晴らしいと思います。

赤い嘴、美しいブラスト、色合いとマッチしたアンボイナ・バール。
そして艶消しのカンバーランド。
もちろん!あんよもかわいらしい。

袋から取り出してビックリ!
凄く黄色いんですね。
黄色というよりは、ターメリック色。
ですが、そのうちいい色に染まっていくそうな。
最近では少しずつ染まり始めています。
1年後が楽しみですね。
色にこそ驚きましたが、
ソックから出した瞬間「うわぁ~!」
と言ってしまうほどの出来でした。

そして自然に染まるだろうというぐらい、
不思議と手が伸びるパイプです。
気づけば2日に1度は吸っています。
何より吸いやすいんです。
リップスロットの見た目は特に何も変哲が無いのですが、
リンドナーよりもスッカスカです。
殆ど抵抗がありません。
吸ったら吸っただけ、吹けば吹いただけ、
空気が動く、そんな感じです。

そのおかげか、火種をまったく意識せずとも、
勝手にどんどんズブズブとタバコが燃え尽きて行きます。
1か月の間に使いすぎて、途中で何度かカーボンを剥がすくらいでした。
もう一本が欲しくなるパイプですね。

さすが誰もが認めるパイプだなぁ、というのが感想です。
確かに一種の"魔法のパイプ"ですね。
これほどまでのクオリティが、
今現在400ドル程度で手に入るというのは驚きです。
最もコストパフォーマンスのいい作家パイプではないでしょうか。
彼のおかげ、ヘタにパイプを買わなくなりましたw
少しでも貯金して、また買いたいと思っています。

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