The-Hex Pipe Collection's

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Sergey Senatorov Sandblasted Nosewarmer Horn

Sergey Senatorov Sandblasted Nosewarmer Horn
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Length: 113mm.  
Weight: 28g.
Bowl Height: 49mm.
Chamber Depth: 35mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 40.5mm.

COM

セナホーン。
2本目のセナトロフで、1本目と同じショップで購入した。
最近はあまり動きが無いが、色々といいパイプを入荷しているショップだった。

やはりセナトロフのサンドブラスト技術は一流だと思う。
八角形の面白いデザインで、
正面には微細なブラスト・バーズアイがぎっしり。

小さいホーンシェイプのパイプというのも、中々珍しいと思う。
僕がセナトロフのパイプが好きな理由の一つが、
パイプの小ささ、かわいらしさだ。
そして、小さいながらも決して扱いづらくない。

彼の師匠であるヤスチロフもまた、小さいパイプを多く手がけている。
彼のパイプに小さいものが多いのも、その影響だろうか。
当然、大きめのパイプもあるが。

ホーンパイプは形状上、どうしてもボウルが熱くなりがちなもの。
というのも、ボウルの肉厚が均一でなく、
熱の広がりも均一ではないからだ。
それに、底に行けば行くほどだんだんとボウル壁は薄くなる。
ただ、熱くなりがちではあるが、
ホーンシェイプは吸いきりやすいシェイプだとも感じる。

セナトロフのパイプは甘さが良く解る気がする。
彼自身は、スタンウェルの着香モノを吸っているらしいが、
僕は相変わらずバージニアばかりだ。
セナトロフは数本所有しているが、どれもバージニアが美味い。
基本的に、僕のパイプの美味さの基準は、
バージニアタバコが合うか合わないかによる。
それなので、今まであまり美味しいとは思わなかったパイプに、
ラタキアを詰めてみると美味かったりすることがある。
なので、イマイチだと思っても使うのを辞めたりせず、
いろんな種類のタバコを試してみて、そのパイプにあったタバコを探してみれば、
それはまた楽しみの一つとなりえるだろう。

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