The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

Nathan Armentrout Sandblasted Bent Egg

Nathan Armentrout Sandblasted Bent Egg
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Length: 137mm.  
Weight: 45g.
Bowl Height: 53mm.
Chamber Depth: 40mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 40mm.

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ネイサン・アーメントラウト。カリフォルニア、ランカスターの新鋭作家です。
パイプ製作を始めたのは2009年からのようですが、現在でも年20本程度しか作らないようで、
あまり製作本数は多くないようです。

価格は比較的安価で、300ドルから500ドル程度。
洗練されたブラスト、アメリカ的なシェイプの良さは注目すべき点です。
また、どのパイプのチャンバー径も18mm程度であることも覚えておきたいですね。
今後注目していきたい作家の一人です。

さて、このパイプを見てみましょう。
ピーター・ヒーシェンを思わせるようなベント・エッグです。
傷があったのか、ブラストによって一部が抉れています。
まぁ、これもアジ、のうちではないでしょうか。
タンブラストにカンバーランドがよく映えます。

リップ部分は薄めで、スロットも丁寧に開けられています。
最近のアメリカ勢は、エアフローの良さに対してかなり熱心に力を入れているのではないでしょうか。
エステートの為、おろしたての時がどうなのかは解りませんが、
木がきちんとキュアリングされているのかタバコの甘みを感じられるパイプです。

アメリカンパイプの良さというのは、高い技術力による計算された作りこみと、
デイニッシュの先へ進んだ新しいデザイン性にあると思います。
昨今最も大きなパイプ市場であるアメリカでは、続々と新鋭作家が生まれてはいますが、
その中でも、中々評価できる作品を生み出す作家はいません。
中にはホビーの延長のようなものが市場に出回ったりもしています。
そういう需要も、あるところにはあるのかも知れませんが……。

コントラスト・ブラストの技術や、ベークライトを使用したものもあったりと、
アチコチから技術力の高さを感じることが出来る作家です。
彼の作るアメリカナイズされたデイニッシュデザインはとても好物なので、
次はぜひ新品を入手してみたいですね。
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Buckeye Pipe Tan Blast Pot

Buckeye Pipe Tan Blast Pot
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Length: 140mm.
Weight: 43g.
Bowl Height: 39mm.
Chamber Depth: 29mm.
Chamber Diameter: 20mm.
Outside Diameter: 43mm.

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Smokers' Havenのハウスパイプ。
お店のあるオハイオ州は、昔トチノキ(Buckeye)に覆われていたらしく、
トチノキの州、という愛称で呼ばれているようです。
そこから来ている名前なんでしょうね。

チェダとシャロスキーによって、彼らのパイプと同じグレードの原木から作られているようです。
時々、彼ら以外のゲストによって作られることもあるようですが、
このパイプの作風を見るとチェダかシャロスキーの作だと思います。
特筆すべきは、なにより快適なエアフロー。
コレだけで判断できるかもしれないレベルです。
ほとんど遜色ないかと。

グレインはやや乱れながらも、サンドブラストによっていい味を出しているように思います。
ぐちゃぐちゃブラスト、素敵!
前傾したポット型のボウルがなんともハンドメイドっぽさを醸し出しています。

100ドル前後というロープライスが、何よりの魅力でしょう。
この喫煙上のクオリティの高さは、同価格帯ではちょっとないと思います。
数があれば、ぜひとも初心者向けとして紹介したいのですが……
いかんせん、数が出てきませんね。
人に薦める物となると、僕は「入手のしやすさ」というのも重要な要素だと思います。

安価故、普段から結構気軽に使っています。
オフ会などで、タバコを分けていただくときに使ったりとか、
ちょっと外出先でパイプを吸うときにカバンに突っ込んだりとか。
普段の外出先パイプ+1本という感じです。
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LORAN PIPE-DAN

LORAN PIPE-DAN
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Length: 143mm.  
Weight: 38g.
Bowl Height: 38.5mm.
Chamber Depth: 30mm.
Chamber Diameter: 19.5mm.
Outside Diameter: 41mm.

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ヒゲガンダムとはまったく関係ない。月光蝶である!
綴りも違うじゃない!

なんとも優雅なシェイプ。昔から欲しいと思ってたんですよね。
パイプダンのパイプは、実用的でないものもありますが、どれもカッコイイです。
フォーマルかつ、温かみのあるデザインです。

パイプダンのパイプには、本来シリアルコードが打たれていて、
年代や値段がわかるものなのですが、このパイプにはそれがありません。
どうやらそのシリアルコードは、パイプダンの店舗で押されていたようで、
スタンプを押される前に売れてしまったものがこうして出てくるそうです。
知る人によると、それほど珍しいことではないそう(笑)。
その知る人によれば、マウスピースの造りからして、後期に作られたものであろうとのこと。

グレインなどはしっちゃかめっちゃかで、ボウズまであるのですが、
底面から前面にかけては綺麗にバーズアイが出ています。
まぁ、正直古い時代のモノに、あまりグレインは期待していませんね。

ロランはダンにパイプを卸すだけだったのか、製作時期が短かったのか、
他のダン作家に比べるとどうしても地味、かつ無名。
そんな作家のパイプですが、流石はダン作家というか、非常に吸いやすい。
やはりこの時代で、パイプは一定の完成に至っていたのかなと思います。
それほど広くスロットが開いているわけでも、煙道の径が太いわけでもないのですが、
エアフローにはまったく問題がありません。

当時の値段がいくらだったのかはわかりませんが、
ロランはあまり高いパイプではなかったようです。
このレベルのパイプがもし安価で入手できたのだとしたら、
やはり昔はいい時代だったのだなぁ、と思います。
ただそれは、今に生きる者としてのただの憧れでしょうか。
  • Posted by 杜隆清
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ARDOR TERRA KEIGAI 2013 POY Model Castello Shape10

ARDOR TERRA KEIGAI 2013 POY Model Castello Shape10
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Length: 116mm.  
Weight: 52g.
Bowl Height: 46mm.
Chamber Depth: 38mm.
Chamber Diameter: 19.5mm.
Outside Diameter: 38mm.

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KEIGAI2013POY。
POYってのはPipe Of the Yearの略です、念のため。
イヤーズパイプ、とか呼ばれてますね。

今年はイタリアの工房アルドールが、カステロの有名シェイプである10番を模したものとなっています。
ちょっとした違いは当然あるものの、その太っちょさや全体的な大きさなどは確かに#10です。
一度ラスティックした後にブラストをかけているのか、写真では真っ白で解りにくいのですが、
かなり深くグネグネしたグレイン……う~ん、グレインと呼んでいいのか悩みますが^^;
このブログではラスティック+ブラストで出た模様も、一応グレインということにしておきましょう!

写真では本当にピュア!で真っ白!なんですが、今では結構色づいて……というか汚れてます。
ナチュラル仕上げが苦手な人もいるみたいですが、自分は大好きです。
汚れていくというか、染まっていくというか。でもメシャムはほとんど吸わないんですけど。
タンみたいな薄い色も好きですね。ただ、確かにエステートで買う気はしないかも(^^;

なんともイタリアらしいパイプで、もう穴という穴ズッコンバッコン、てな感じでつまり美味いです。
アルドールのパイプは初めてですが、やはりイタリアパイプに外れ無し、は事実のよう。
ブカーッ、ブハァーでOKです。もうそれだけ。ナイスイタリア!
リップスロットは浅いですがキッチリY字。
でも、(=○=)型ってちょっと安っぽく感じてしまうのは自分だけ?
材質はARDORお得意のアクリルです。

吸いやすく、美味くて、綺麗。更には比較的安価!
と3拍子どころか4拍子そろっているのがイタリアパイプ。
ハンドメイドパイプの登竜門としてはかなりオススメです。
不思議と飽きないし。なんででしょうかね?独特のデザインセンス故でしょうか?
アクリル製マウスピースが多いのも特徴すかね。
エボナイトのように変色しないので、管理はとても楽です。

染めるのが楽しくて、購入してから結構な頻度で使ってます。
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Ashton PEBBLE GRAIN XX 213

Ashton PEBBLE GRAIN XX 213
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Length: 112mm.  
Weight: 27g.
Bowl Height: 44.5mm.
Chamber Depth: 39mm.
Chamber Diameter: 18.5mm.
Outside Diameter: 32mm.

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ケイガイアシュトン。
もし数年後、この記事を読んだ人が混乱しないように説明しておきますと、
以前、ケイガイさんがhttp://the-hex.blog.jp/archives/52668991.html
この記事のシェイプと同様のシェイプを数本入荷しました。
今回はそれに肖った(?)、第2弾ともいえる、
同シェイプのアシュトンを何本か入荷しよう!という企画(またも?)で、
15本くらい(またまた?)入荷したうちの一本です。

小さめのビリヤードで、以前の記事のものより一回り小さい感じです。
これくらいだと、世間一般的にはスモール・ビリヤードと呼ばれるのかもしれません。
自分からしてみれば、言うほど小さくはないと感じるのですけれども。

確か、入荷の知らせをHPで見てから、すぐにお店に突撃した覚えがあります。
それでもすでに2本はリザーブ。自分は3番手でした。
1番手はあのリバプ大好きブログで有名な……おっと!なんでもないです。

これともう一本をとりあえずキープし、お店で悩むこと数時間……w
仲良くさせていただいている方が来たので、仲良く分けて^^
自分はこのパイプをお持ち帰りさせていただきました。

アシュトンは3本目なのですが、このアシュトンもイマイチ、話に聞いていたほどの
オイルでヌルヌル感を感じられませんでした。残念。
皆さんのアシュトン、そんなにオイルが染み出るんですか?

マウスピースの磨きがちょっと中途半端だったので、
家でいろいろと試してみたのですが上手くいかず。
そこでツイッターで相談したところ某リバプ大好きさんからありがたいアドバイスが。
青棒や白棒でバフがけすれば、アシュトナイト(笑)も綺麗になるとのこと!
早速白棒だけが癒えにあったので、適当にバフがけ。
まぁ前よりはマシかな?というところで、新品でしたし止めておきました。

自分的にはかなりいいサイズで、愛用のスモーキングホルスターに入れやすいこともあり、
外に出るときの連れ歩きパイプとして出番の多い子です。かわいいヤツです。

  • Posted by 杜隆清
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