The-Hex Pipe Collection's

MoriTakaKiyoshi proud The pipe collections in this blog.  If you find any inappropriate representation, please contact me. パイプコレクションブログ。レッツ、パイプスモーキング! 御用の方はtwitter、もしくはコメント欄、 ≪honeycombpipes@gmail.com≫まで。 スパムコメントが多いので、パスワードをつけました。 pipe と入力をお願いしますです。

ROPP GRAND DUC Six Panel Rhodesian

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Length: 142mm.  
Weight: 47g.
Bowl Height: 38.5mm.
Chamber Depth: 31mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 26mm.

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ROPPの6角形パイプ。

ROPPといえば、チェリーウッド・パイプで有名だ。
と、いうのも、チェリーウッド・パイプの特許を取得していた会社でもあったからだ。

僕が英語を読めないのと、イマイチ情報が多くなく、
まぁ、恐らくBBBやGBD等に押されて、カドガンに買収されてしまったんじゃないかな。

このGRAND DUCというグレードが
どれほどのものなのかは解らない。
3箇所の埋めがある以外は、綺麗なパイプである。
なんともフランスを感じさせる雰囲気が出ている。

僕は結構、シャコムやブッショカン等の、
フランスパイプが好きだ。
イギリスのパイプとはまた違った、
クラシック・シェイプの表現が何ともいえないのだ。

中々状態のいい6角形パイプが手に入らないので、
こういうパイプは貴重であります。

時代からして、アルジェリアン・ブライヤーが使われているのではないか。
刻印はされていないので確かな事はいえないが、
この頃のフランスは、ブライアーと言えばアルジェリアン、というくらい、
どこのメーカーでもアルジェリアン・ブライヤーが使われている印象を受ける。
僕の6角形パイプなど、殆どがアルジェリアン・ブライヤーだ。

だからと言って、他のパイプより美味いのかと言われるとそうでもない。
木目や硬さ等の、品質の良さはあったのだろうが、
今、特別な魅力を感じるものではない。
  • Posted by 杜隆清
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"K" Meerschaum Bowl Briar Calabash with Silver

"K" Meerschaum Bowl Briar Calabash
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Length: 115mm.  
Weight: 52g.
Bowl Height: 53mm.
Chamber Depth: 23mm.
Chamber Diameter: 17mm.
Outside Diameter: 40mm.

COM

115mmとコンパクトなブライアー・キャラバッシュ。

作者の詳細不明。
"K"と一文字彫ってあるだけだ。

キャラバッシュパイプと言えば、
瓢箪の本体にメシャムのボウルがついているのが一般的だが、
このパイプの本体はブライアーで、
グレインも良く出ている。

銀巻きも、マウスピースの作りもかなりのもので、
どうしてこれほどの技術者が、世に出ること無く消えてしまったのか惜しまれる。

経年による劣化で、内側のコルクが磨耗してしまっており、
ボウルとの接合にやや不安があるが、
そもそもひっくり返したり、振り回したりする事はないので、
すっぽ抜けて飛んでいったりする心配はない。

ただし、やはり隙間が出来てしまっており、
煙というか、息が漏れ、
その製で火種の調整が難しい。
また小柄故、ボウルに多くのタバコは入らない。

味はメシャム的(なんだそりゃ)。
ただ、大分使われたメシャムなので、以前紹介したIMPよりは美味い。
結構、お気に入りのパイプです。
  • Posted by 杜隆清
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DA VINCI

DA VINCI
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ヨーロッパで大人気のバージニアとブラックキャベンディッシュのミックスチャーです。
キャンティーワインで味付けされ、バニラと蜂蜜が上品な「甘さ」に表現されています。
その甘さの中にもほのかな酸味があり、奥行きの深いパイプたばこです。

開封時から、甘い匂いが広がる。
が、そこにハチミツを感じる事は出来ず、
酸味のあるワイン系着香の香りが目立つ。
それと、まるでチョコレートのような香り。
強いバニラがそう感じさせているのかな?

着香モノにしては、それほど湿度は高くなく、
むしろ少々渇き気味。

その甘ったるい香りほど、実際甘すぎることも無い。
ただ、どうもワイン系着香は、鼻にクる。

確かに、ハチミツの様な、鋭い甘さもあるが、
隠し味程度で、強くハチミツを感じる事は無い。
前回の「スウィートバニラ・ハニーデュー」の方が、ハチミツさは上だ。

香りが余りにも強すぎると、その甘い香りだけで
甘い味がしていると錯覚しがちなもの。

色んな味が流れ込んできて、香りは上品だというが、
味はなんだか、図太い。甘さだけなら爽やかだ。
が、煙が不思議に重たい。
ブラック・キャベンディッシュということで、
少量のバーレーが混じっているからだろうか。

「甘い着香タバコ」であって、これも「ハチミツ着香タバコ」とはまた違うモノだと感じた。
少なくとも、僕の求めているものではない。
2点。(ハチミツ基準です。タバコ自体は、まぁまぁ美味い。)
  • Posted by 杜隆清
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パイプフェスタ八王子2012 開催のお知らせ

  • January 23, 2012
festa2012


まずはコチラを。


毎年の恒例行事となって参りました、パイプフェスタ八王子が今年も開催されます。
第一回目は立川だったようですが(僕は未参加。というより、まだタバコを吸えなかった)、
昨年からは会場を八王子に移し、本年度も同じ会場で開催されるようです。

会場の、ホテル・マロウドイン八王子は、八王子駅を出て、
ちょっと暗い道を真っ直ぐ行った先にあります。
日曜の朝10時前という事もあり、人通りも多くなく、少々解りづらいかも知れません。
駅で降りたら、「この人、パイプ吸ってそうだなぁ……」という感じの人を探して、
その人の後をつけてみては(笑)?

前年に続き、但馬達生氏、有田静生氏、徳冨博之氏が、
そして今年は早船雅人氏が即売会を行うようです。
また、外国、オーストリアからはDavid Wargner(Baff Pipe)氏が出展されます。

午前と午後に分かれて、二度のオークションが行われます。
昨年は、ケイガイさんが多くのパイプをオークションに出されました。
また、午後のオークションでは、上記の日本人作家さんが飛び込みでオークションにかけ、
白熱したオークションになりました。
多くの掘り出し物が、ビックリするような値段で落札できちゃったりします。
今年は僕は予算不足で、今年は傍観に徹しそうですが(笑)。

前年に続き、初心者講習会が行われます。
また、昨年行われたロングスモーキング大会は、
スペースと時間の都合上、取りやめになりました。
新たに今年からは、1時間ほどの講演会が行われます。
座って耳を傾けるもよし、歩き回ってブースを見物しながら聞くもよし(笑)。

会場内は当然、喫煙可!
ぶかぶかと、はじめから終わりまでお好きなだけタバコをお吸いになってください。
ただ、時々換気の為に窓を開ける事があります。
2月19日、恐らくまだ寒い季節でしょう。
空調は整備されていますが、風邪を引かないよう尾温かい格好でお越しください。

僕は今年度、関東パイプオフ会とは別に、
個人でスペースを借りさせていただけることにしました。
数本の6角形パイプの展示と、
数本のパイプを売りに出す予定です。
現在の予定では、castello#10(ベント)、Cavicchi、Peter Klein
などを予定しています。
他にも何点か、吸わなくなったパイプと共に出店する予定です。
恐らく、関東パイプオフ会ブースの近くだとは思います。
ブース名は「HoneyCombPipes」の予定です。
お声かけ頂ければ光栄です。
宜しくお願いします。

しかし、そんなパイプフェスタ八王子も、存続の危機を迎えています。
ホテルのワンフロアを貸しきるという都合上、大変な予算を必要とし、
その予算は全て西東京煙管愛好者倶楽部さんの個人出資で成り立っています。
毎回、10万円単位での赤字を出しているようで、
このままでは存続が難しい、とのお話を聞きました。
と、いうのも、主催者様の
「入場料、ブース料は絶対に取りたくない!」という熱い思いがあってのこと。

そこで、今回新たに、銀行口座振込みの他、当日会場では協賛箱を設置し、
一口1000円からの協賛を募っています。
詳しくは、コチラをご覧ください。
キャンペーンポスターも、是非ご一読ください。

また、去年は無料で提供されていた、JT協賛の缶コーヒーですが、
今年から有料となりました。
一本、100円だそうです。
売り上げは全て、運営に回されるということでしたので、
外で購入するよりも、是非!会場内で協賛の意味も込めて、
お求めになってくださいませませ。

それでは、2月19日、八王子でお会いしましょう。
(まるで内部者のように記事を書いてしまった。いいのかなぁ。)

1/24訂正
ピーターヘディングではなく、ピータークラインでした。
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Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之) Sandblast Erotic One Snail

Hiroyuki Tokutomi(徳冨博之)  Sandblast Erotic One SnailDSC01445 (1)
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Length: 123.5mm.  
Weight: 47g.
Bowl Height: 44mm.
Chamber Depth: 33.5(23)mm.
Chamber Diameter: 18mm.
Outside Diameter: 52mm.

COM

始めに申し上げておきますと、これは

「お尻」
パイプです。

「キ○タマ」
パイプなどではありません。

え?その二つに分かれたそれは正しく玉袋で、
雄雄しく伸びるシャンクが、正にそれだと申し上げたいのですか?

それもよし。

何故って?
どちらにしても

「エロチック」
であることに変わりは無いからです。

徳富先生といえば、それはもう世界に名だたる、
日本の超一流パイプ作家でございまして、
あの故シクスティン・イヴァルソンに師事したと言えばその凄さがお分かりでしょうか。
あ、こんなブログを見て下さっているコアな皆様方には、
当然の知識でございましたね。
失敬いたしました。

エロティックと言えば、同じくシクスティン・イヴァルソンに師事した、
故ヨーン・ミッケ氏の有名なデザインでありますが、
このエロチックはミッケのモノとは一味も二味も違った、
不思議な雰囲気に包まれていて、
まさにエロチックと言えましょうや(意味不明)!

ボウルがV字型になっているので、
実質タバコが詰められるのは23mmだけ。
ボウル計も18mmと広くは無いので、
大きさの割にはタバコが詰まらない。
元より、ショート・スモーキングを前提としているのもかも知れないが。

が、さすがは徳富パイプ。
エンジニアリング(僕がこの言葉を使うのは少々抵抗がある)も、
喫味も素晴らしい。

素敵なデザインと相まって、僕のお宝パイプの一つだ。
次回、こんな高級パイプを買える日は何時だろうか。
二度とこないかもだけど。
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